〜 浜松寄席とは? 〜


問い合わせ

浜松寄席の代表者河村正隆と申します。こんにちは!
私達は、平成9年7月より割烹「嬉しの」様に会場提供していただき、
定期的な落語会を開催してきました。
かつて、西武百貨店様のcity8での定期的な落語会を最後に
浜松の文化から、「年に数回実施の定期的な落語会」が無くなって
しまったのを憂えて発足したものです。(おおっ!大きく出たね!笑)
相談役は、私の高校の時の同級生でもある瀧川鯉昇師匠と「嬉しの」様のご主人です。
※会場につきまして→残念ではありますが、割烹「嬉しの」様が平成18年1月一杯で
休業されました関係で、2月の例会よりアクトシティ浜松のコングレスセンターに変更しました。
「嬉しの」様、長い間、本当にありがとうございました。(深謝)
(追記:平成24年の会場は、静岡新聞ホール=プレスタワー17F.でした。)
(追記:平成25年より会場は、サーラシティ浜松(駅南サーラ)に変更致しました。)
当初、二つ目さんの勉強会ということで、二つ目さん二人をお願いしておりましたが、
初回よりずっと来てくださっている桂平治師匠が真打になられた時点で続けて来て
くださるようお願いしました所、快くお受けくださいました。
という事で、この会は、平治師匠の会となっております。
鯉昇師匠と平治師匠は、とっても仲が良く、ギブ&テイクの仲なのであります。
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浜松寄席では、下記のように年間12回の寄席演芸の会を開催しています。
詳細は、HP表紙ページの年間スケジュールを御覧ください。
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浜松寄席「桂文治独演会」(年2回)=浜松寄席の原点の会です。平治改め文治となりました。
浜松寄席「にぎわい落語会」(年4回)=浜松寄席の新しい取り組みです。
浜松寄席「瀧川鯉昇一門会」(年1回)=瀧川鯉昇師匠一門の落語会です。
浜松寄席「うなぎのぼりの会」(年1回)=浜松出身の寄席芸人が集合の寄席演芸の会です。
浜松寄席「海演隊浜松公演」(年1回)=大須演芸場の仲間達が「東海地区に演芸を広め隊」
                  と結成した海演隊の浜松公演です。
浜松寄席「雷門獅篭独演会」(年1回)=浜松市出身の雷門獅篭さんの独演会です。
浜松寄席「はままつ成金」(年1回)=東京で大ブレイクの二つ目ユニットの浜松公演です。
浜松寄席「兄弟三人会」(年1回)=瀧川鯉昇師匠一門のトップ3の落語会です。
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実は、「雅落語会」「瀧川鯉昇浜松後援会」「浜松寄席」「奥山落語会」は、
ほとんど同じスタッフで運営しています。
代表責任者は、それぞれ異なります。
でも、代表で無い時もスタッフでは有ったりします。(笑)
落語会の情報をここに掲載しますので、時々、チェックしてくださいね!



割烹「嬉しの」
懐かしい 割烹「嬉しの」様、浜松寄席の提灯も見えます。
プレスタワー
     新しい会場=プレスタワービル